中性脂肪を下げる食品、
方法と正常値

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正常値

中性脂肪の正常値となる範囲は、健康診断の値で「50~149mg/dl」となっています。

ただしこの値は空腹時での判断になりますので、検査前に食事をしたという人は必ず時刻を
正しく医師に伝えてください。
それしだいではまた判断が変わってくるはずです。

とはいえ朝食もとらずに空腹のまま生活するのはつらいと思いますのでなるべく朝起きて
はやめに検査にいくことをおすすめします。

中性脂肪が正常値を超えて高くなりすぎると善玉コレステロールが減ってLDLコレステロールが
増えやすくなり、それが動脈硬化の原因になることもあります。

下げる食品、方法

中性脂肪を上げやすい食べ物は主に炭水化物や揚げ物料理です。
では下がる効果のある食品はというと、大豆などの豆類、レタスや
もやしなどの野菜類、DHAやEPAが含まれている青魚類です。

ただしこれらを食べまくったからといって効果が高くなるわけでは
ないので適度な量におさえ、バランスのよい食事を心がけましょう。
食べすぎは厳禁なので、量は腹八分を心がけましょう。

そして内臓脂肪を減らすには皮下脂肪と違って筋肉トレーニングでは
なくウォーキングによる有酸素運動が効果的です。

必ず毎日ではなくていいので歩くときは息が上がらない程度の速度
で30分以上止まらず続けるようにしましょう。
息が上がってしまっても時間が短すぎても脂肪は燃焼されなくなる
ので注意してください。

必ずしも歩かないといけないわけではないので、息が上がらない程度なら
自転車での運動も効果的です。

食べ過ぎない

基本的なことではありますが、お腹いっぱい食べる、というのをやめるだけで人間は
寿命が延びるそうです。
食べ過ぎは栄養の偏りや肥満を招きます。
高脂血症に悪いだけではなく、 高血症や血糖病などを引き起こすこともあるのです。
さらに野菜を増やし、肉など脂肪分の多い食品を減らしていくことで中性脂肪の値を
下げることができます。