タバコの利点、喫煙
メリットと悪影響

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タバコを吸う利点

悪影響ばかりが注目されるタバコですがいい所もあります、というか本当に
いい所がなければ誰も吸っていないと思います。

その利点とは主に脳内物質への影響です。
セロトニン、エンドルフィンといった脳内物質が増える事で集中力、注意力がアップし、
ドーパミンの増加によって快楽とパフォーマンス上昇が期待できます。

ただこれらは一時的なもので一日を通してみると何度か吸わないと効果が続きません。
逆にえいばそのせいでなかなかタバコがやめられない人が出てくるわけですけどね。

タバコの悪影響

上記のように脳内物質を増やす効能がありますが、量が過剰になると自身で
脳内物質を増やす力が弱まってしまい喫煙をやめるとしばらくは集中力、注意力
が落ち、脳内物資うが足りないためタバコから摂取したくてイライラし始めます。

他には交感神経を活発化させるため血圧の上昇をもたらします。
しかし交感神経を活発化させると元気になるため悪い事ばかりではありません。
むしろいいことのほうが多いのですが、高血圧の人や寝る前は注意が必要です。

後よくいわれる悪影響が肺ガン発生率の増加です。
これは喫煙開始期間が長いほど、またニコチン摂取量が多いほど発生率が上がると
言われています。

男女の喫煙率

平成24年の調査で、成人男性の平均喫煙率は32.7%
成人女性の平均喫煙率は10.4%という結果になっています。