特定健診とは、
項目と対象者

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成人健診は30~39歳なのに対し、特定健診はそれ以上の40歳以上の人に適応と
されています。
特定健診は特定健康診査の略称です。

検査内容については特定健診は成人健診の一般的な検査に加え、生活習慣病に
関わるものである高血圧や糖尿病といったものを詳しく調べます。

そしてこれらは40歳以上の国民に義務として言い渡されています。

また検査で異常が見られた人に対しては医師や保健師の指示、指導をうけ、
生活習慣の改善などに取り組まなくてはいけません。

主な検査項目としてはウエストサイズや体重などの肥満検査、血圧測定、
尿検査、糖尿病検査、中性脂肪の測定などになります。
糖尿や中性脂肪は血液検査で調べることができます。

これらを調べることでメタボリックシンドロームを発見し、それに関する
重篤な病気の発生を予防できる確率が高まります。

また医療機関によってはこれらに加え、レントゲンやガンを調べる検査が実施
される場合もあります。

自己負担額は最高6,520円を協会けんぽが補助してくれ、自己負担額はこの補助額を
差し引いた金額になりますが、健診費用は各健診機関によって異なるため、実際いくら
かかるかは予約する時に聞いたほうがいいでしょう。